メモ:2008年06月

2008年06月16日

午前中、 気がついたら手に力が入らなくなっていた。 ペンを持つだけで手が震えて満足に文字も書けない。

昼休みが終わったらいつの間にか治っていたが……なんだったんだろう。

とりあえず、 力のない人にとってペットボトルを開けるのはものすごく大変であることが分かった。

2008年06月16日

で、 認知行動療法は実際にどんなことをやっているのだろう。 親から「秋葉原の事件の犯人と似てる」と言われるくらいの犯罪者予備軍なので少し興味を持った。 むしろ認知行動療法の対象になりそうな種類の犯罪である。 しないけど。

とりあえず本を買おう。 今まで買った本まだ読みきってないんだけど……。

2008年06月05日 前回への追記

特に3つめへの追記。 同じものを見ても、 人はそれぞれ違う感想を持ったり、 違う行動を取ったりするわけだ。 その理由について、 次のような解説がある。

ひどく簡単に言えば、人間は、

と、認知療法では考えます。

……したがって思考・認知のパターンを変えることで、問題となっている感情や行動を変えようというのが、もともとの認知療法のアプローチです。

認知療法/認知行動療法の紹介 - 認知行動療法・認知療法の道具箱

うん、 やっぱりblockquoteのpaddingがおかしい。

……で、 この認知行動療法は「性犯罪者処遇プログラム」として、 再犯を抑止するために使われている。

そこで重要になるのが、ポルノ的妄想と現実の違いを理解するための「現実感覚」であり、また妄想の世界に生きるのではなく現実社会を生きようとするコミットメントなのだ。認知行動療法プログラムは、性的な指向そのものをタブーとするのではなく、現実感覚に生ずる歪みをチェックし修正するためのスキルを育てたり、現実の生活を脅かさない健全な方法で妄想を解消する訓練をすると同時に、守るべき「現実の生活」へのコミットメントを強化する。

ミーガン法のまとめ:性犯罪者更生プログラム

このへんの「現実の生活を脅かさない健全な方法で妄想を解消する」道具を違法化するのはダメなんじゃないの? イギリスオーストラリアフィリピンはそんなに犯罪を増やしたいの?

(注:2009年01月20日 もっとふさわしい国が見つかったので修正)

(注:2009年09月18日 さらにふさわしい国が見つかったので修正)