メモ:2007年08月

2007年08月20日

報道の読み方

妖精現実→弐chの過去ログ→どこか→ブログのコメント→報道の読み方 という経路でたどり着いた。 もう一度辿れといわれても自信ない。

こんな感じで論理を組み立てることができれば良いのだけど。

2007年08月19日 続き

ポーズ中のメニューに「問題選択へ戻る」と「問題を再開する」というボタンがある。 この2つを一瞬見間違える。 ちゃんと漢字を読めば分かるのだが、 フォントのせいか視認性が悪く、 見やすい漢字「戻る」へ目が行ってしまい、 混乱する。 「戻る」はどちらのボタンをも意味するからだ。 画数の多い漢字が見づらいなら平仮名を使えばいいじゃない。 「問題をやめる」とか?

また、問題を一時中断する機能があるのだが、 これを行うためのボタンがポーズ中のメニューでなく、 プレイ中の画面にある。 ピクロスと違う。(まぁ会社が違うし……。どちらがスタンダードなのかは知らない。)

あと、 ポーズ中にも上画面に問題の進行状況が表示されたままである。 時間を止めてじっくり考えられる。

……考えてみたが、 ゲームのインタフェースの完成度はWebサイト等よりも重要視されていないのかもしれない。 客はすでに購入してしまっているのだから、 続けるモチベーションがあれば少々我慢してでもやってくれる……と。

もちろん長期的に良い影響は及ぼさないだろうし、 体験版があれば、 インタフェースの悪さは購入の判断に直結してくるわけで重要となる。

2007年08月18日 何をセーブしているの?

たとえば数独2Deluxeでは、 1問解いた際、 かならずセーブが行われる。 ハイスコア(時間)を更新したかしなかったかには関係なく。 問題を途中で破棄した場合も、 セーブされる。 ユーザから見れば、 このセーブに意味はない。 スマデラのように起動時間やプレイ回数を見られるわけではないのだから。

この意味のないセーブ時間がとても、 うっとおしい。 ほんの5秒にも満たない時間ではあるが、 ずっと任天堂ソフトで育ってきた身には意外とこたえる。 (あれ、 ノータイムでセーブできたのは64までか……?)

そういえばパネポンDSにも意味のないセーブはあったな。 ハイスコアを更新できなかったときにもセーブされ、 スコアアタックの場合スタッフロールが出てきて強制的にタイトルへ。 意味の分からない仕様だ。 やる気が削がれる。 操作を誤ってゲームオーバーになった時でもリプレイが保存されるから精神的ダメージ2倍。 リプレイの保存枠が12個しかないのに何故オートセーブ?

話を数独に戻す。 そもそもセーブ画面の前に結果表示画面(5秒以上かかる)があるのだから、 そこでセーブしてしまえばいいじゃないか。 もちろん最短時間で解けたときのみ。

他にも手書き入力の認識精度とかメニュー画面で十字キーが使えないとかいろいろあるが、 問題自体にはまったく不満はない。 問題製作者の思惑に振り回されながら解いていくのは楽しい。 新品のくせにやたら安く買えたし。 1問当たりでいうとペンパ本より安かった。

2007年08月10日

あるものをおもしろいと思うかどうかは、その人の体験や知識に依存するということだ。

ここから本題。
上のことを分かっていないサイトが多すぎるように思うのだ。
狭い層にしか受けないパロディみたいなネタはまあ仕方ないとしても、自分の個人的な体験や知識が前提の「書いた本人以外誰がおもしろいと思うんだ」というネタがまま見受けられる。

「昨日見た夢の話」レベルのネタはおなかいっぱいな件について

面白くない、 と思われることについてはもはや仕方がないとしても、 せめて「読む人が知っている事」と「自分しか知らない事」とをちゃんと区別することができれば、 少しは分かりやすくなるんじゃないかと思う。

何に対して思っているかというと、 ここのメモだったり、 どこかで見かけた日記だったり、 今書いているシステム仕様書だったり。

2007年08月08日

というわけで、「絓」を出したいがために UTF-8 に変更。 全ページ変えるのは面倒だ……。 あれ、 変えなくても「絓」で出せるな。

HTMLとCSSで文字コードが違うと(どちらもちゃんと指定しているんだけど)表示できなくなるブラウザがあるかもしれないので、 連鎖的に変更。 本当にそんなブラウザがあるのかは知らない。

2007年08月08日

「おめでとうございます。あなたがたが望んだ社会になりました。あとはあなたがたが弾圧される日がいち早く来ることを心から願うだけです」

松沢呉一:「エロ」から始まる, 絓秀実、花咲政之輔編『ネオリベ化する公共圏』(明石書店)

実に美しい言葉ですね。

2007年08月05日

とある紳士服店で買い物。 3品買うつもりだったがここの店員は買わせるのが上手いので、 「とりあえずは1つで大丈夫」と伝える。

……

いろいろ勧められた結果、 3品(セット割引)購入。 予定通り。 ない勇気を絞って何とか3品に抑えた、 と言っていい。

割引券がもうないのと、 精神力が消耗するのでしばらくは行かない。